vol.4 ぎゃらりい・茶ろん 杜々(とど) 店主 今溝 恵子(いまみぞ よしこ)さん(78歳)


築102年の母校の床材と腰板を譲り受け『ぎゃらりぃ・茶ろん杜々』をOPEN。今年で15年目。

旧栃尾市(現長岡市)生まれ。小学校教員として60歳の定年まで勤めました。2004年の中越地震で被害を受けた母校の床材と腰板を譲り受け、その木材を店内に使用したサロンを2006年にOPEN。ギャラリーは約1ヶ月毎に展示を替えていて恵子さんは展示品の説明をしたり、カフェの接客もしています。


Q: 恵子さんの元気の秘訣は何ですか?

14年間365日、毎朝公園で仲間とラジオ体操をしています。(雨の日も!)あと、ボケ防止の為に『つるし飾り』作りを始めました。今ではお店で「チクチクの会」を随時開催して生徒さんと一緒に楽しんでいます。


ギャラリー名の『杜々』は、栃尾に帰省した時、みんなが自然と集まっていた栃尾の「杜々の森」からとったそうです。ここを介して、人と人とのつながりが生まれ多くの人に笑顔が広がってほしい。「訪れた人にとって、杜々の森のような存在になれたら」と話す恵子さん。ほっこりとした笑顔が印象的でした。

ぎゃらりい・茶ろん 杜々(とど)

025-286-5334

新潟市東区東明4-3-22

OPEN 11時〜17時(休み:日曜日と連休)