vol.9 東区在住 齋藤 正行さん(72歳)

新潟・市民映画館シネ・ウインド代表 


50年先もやり続ける!と始めた

シネ・ウインドが今年12月で開館36周年

1985年3月、新潟市古町にあった名画座『ライフ』が閉館しました。

映画評論家・荻昌弘(故人)が新潟日報に寄せた「新潟市民の損失は、はかり知れない」という一文。それに応えて「市民が運営する映画館」建設を提唱したのが齋藤正行さん。映画・演劇・文学愛好家らと共に準備会を発足し、開館しました。 


人生の楽しみは先の予定があること。

月に1回映画を観に来てくれる会員のおばあちゃんが居るんだけど、うちが発行している月刊WIND(会員様に郵送)を見て、来月は何を観ようかな?とスケジュールを立てて足を運んでくれるの。頭と足を使うから健康にも良いでしょ(笑)

Q:映画以外の趣味はございますか?

作家の坂口安吾が好きだから、本を読んだりして彼の世界観を探索することかな。

Q:齋藤さんの元気の源は何ですか?

好きな事を一生懸命にやる事だね。

現状にいつも満足しないで、もっと良くならないか考えてる。

死ぬまで生き切るよ!(と、豪快に笑う齋藤さんでした笑)


☆常時会員募集中!!

入場料(当日)シニア(60歳以上)1,200円→会員になると900円に!※年会費等必要

 

新潟・市民映画館 シネ・ウインド

新潟市中央区八千代2-1-1 万代シティ第二駐車場ビル1階 (火曜定休)

TEL:025-243-5530