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編集後記vol.18

皆さま。今年初めての発行、ご購読ありがとうございます!寒い日が続きますが、もうすぐ立春。暖かい春が待ち遠しいですね。さてさてわたくし、遅ればせながら先日初詣に行って参りました。思い切って参拝したのは、商売繁盛にご利益があるという長岡の「高龍神社」。天気は良かったものの、まだまだ道路脇に雪の残る山道。車ですれ違う際はひやりとしつつゆっくりと登っていきます。

本殿は、おみやげ店脇の階段を上っていく隠れ家的な造り。二人すれ違うのがやっとの急な石段をひたすら上り、ぜいぜいと息を切らす自分に年齢を痛感しながらなんとか辿り着くと、、、広がるのは、こじんまりとした神秘的な境内。狛犬が見守る鳥居をくぐると、ピンと澄んだ空気に心が静かに整うのを感じます。

御神体である龍の使い、白蛇の好物とされるお酒と卵(売店にセットあります)をお供えし、一心に祈りました。せっかくですから、とお御籤も引くことに。木筒をガラガラと振るタイプの古風な御籤に感動しつつ、「えいやっ」と引いた籤は、、なんと大吉!『流れに逆らわず運命に身を任せる事で自分の才能に気づく』とのありがたいお言葉。ジーン。自分の才能?新たな才能でしょうか。ワクワクが止まりません。

はやる心を押さえつつ、ゆっくりと山道を下る良き日の黄昏でした。

編集長S