皆さま!今月のアクティブシニアさんの記事は見ていただけましたか? 病気を機に想いを行動に移し、情熱を持って活動を続ける五月さん。その頃ちょうど目にしたのが、24時間テレビに出ていた6歳の少女。先天性疾患を持ち、歩くことができず車椅子で生活する彼女の願い、それはボランティアをしたいというものでした。「今、自分が支えてもらってるから今度は人を助けたい」そして選んだ高齢者施設での紙芝居「北風と太陽」を見事にやってのけました。
再発の恐怖を抱え、忙しく働きながらこども食堂を続ける五月さん。車椅子で生活をしながら人の役に立ちたいと願う少女。自分の人生をどう捉え、何を選択し、行動するかは自分にしか決められません。もう少し〇〇だったら、、こう思ううちに人生はあっという間に過ぎてしまうでしょう。80歳以上の人へのある調査で、あなたが人生で後悔していることは?という問いに、7割の人が『挑戦をしなかったこと』という内容を答えています。
物事を始めるのに、満を持す時というのは無いように思います。同じように、人生がある限りは遅すぎるということもないのです。思い立ったが吉日。あなたは心の中で温めている想いはありますか?
編集長S
