本日紹介のアクティブシニア 渡部弘子さん。再来年の作品展に向けて準備を始めたとのこと。
邁進を続ける姿に、何かに夢中になることの素晴らしさ、やりがいを見つけることの人生における重要性を改めて感じました。自分の人生で足りないものについつい目を向けがちな私、、しかし感謝や喜びの心があってこそ、与えられた機会や物事に本気で取り組めるのだと気づきました。
ある心理学者が言っています。ネガティブな言葉そのものが自身の幸福度を下げるのだと。どんなに豊かになっても、物事のマイナス面ばかり見ていたら決して幸福にはなれない。もともと人の脳にはネガティブなバイアスが存在し、何かにつけ物事のマイナス面を探そうとする性質があるとのこと。そこで大切なのがポジティブな言葉。
例えば、「ああ疲れた」→「今日も一日がんばった」「ふんだりけったりな一日」→「話のネタになる」「つき指して最悪」→「骨が折れなくてラッキー」などなど。最初はやせ我慢でも大丈夫。意識して続けるうちに脳の中にポジティブな思考回路ができてくるとのこと。そういった考えこそが幸せに生きるヒントなのかもしれません。
ポケットの中の小さな幸せ、一緒に集めていきませんか?
編集長S
